STELLA

推しが生き返った

わたしのアイドル

こんにちはこんばんは。

 

 


今週のお題「私のアイドル」

 

 

そもそも「アイドル」って何なんでしょうねぇ。ジャニーズやら声優やら俳優やら色々推してきましたけど、個人的なイメージとしては「アイドル」って言ったらやっぱりジャニーズなのかな、とは思います。でも声優とか俳優とかも所謂ドル売りしてるとか言われますよね。そもそもドル売りが何なのかよくわかってないけど。売り方とかどうでもよくね?って思っちゃう(笑)

まぁそれは良いとして。

「アイドル」とは一体何なのか。
wikiを開いてみた。

アイドルとは、「偶像」「崇拝される人や物」「あこがれの的」「熱狂的なファンをもつ人」を意味する英語(idol)に由来し、文化に応じて様々に定義される語である。


日本の芸能界における「アイドル」とは、成長過程をファンと共有し、存在そのものの魅力で活躍する人物を指す。


キャラクター性を全面に打ち出し、歌・ダンス・演技・お笑いなど幅広いジャンルで活動を展開しやすいのが特色である。外見が最も重要視されるモデルとは異なり、容姿が圧倒的である必要はなく親しみやすい存在であることが多い。


一方で、はっきりと目には見えない“華”や“人間的魅力”が強く求められるため、一流のアイドルは手が届きそうで届かない存在となる。

 

なるほど。ということは誰でも「アイドル」になれるってことなんですかね。でも「幅広いジャンルで活動を展開」ということは演技のみに絞っている俳優は若干違うのかな、とも思ったり。ただ、wikiにはD-BOYSだったり、特撮俳優だったりの名前もあがってるからなんとも言えないですね。あとなんかkiramuneの名前もあがってて震えた()

 

「成長過程」って何を指すのかが難しいね。それこそジャニーズなんかは小さい頃から表に立ってるし、わたしも自担が愛らしいクソガキ(笑)だった頃から見てるから本当の意味で「成長」を見てきてるわけだし。でも今の若手俳優の推しとか声優とかは、既に成人男性となってから(?)見てるわけで、演技的な面とかでの「成長」は見てても、本当の「成長」は見てないわけで。うーん、難しい。でも推しとかを「アイドル」かって言われると、いやそれは違うだろって思うからわたしの中で推しはアイドルじゃない。

 

先述した通り、やっぱりわたしの中ではアイドルといえばジャニーズっていう印象があります。でも、だからと言って自担をアイドルと呼ぶのにはそれはそれでなんか抵抗がある(笑)アイドルなんだけどさ(笑)

 

ということで、珍しく自担のことについて書こうかと思います。自担は錦戸亮さん(33)です。2月3日公開 映画「羊の木」主演です、よろしくお願いします。(突然のダイマ)

自担を知ったのはいつだったかな。それこそもう20年近く前になるんだと思う。知った頃のことはあんまり覚えてないけど、ちっさいのにくそ生意気なガキだなくらいの印象だったと思う(酷い)。自担だと言い始めたのは2000年でした。もう18年だって、うける(笑)

18年の間めちゃくちゃ色々なことがありました。Secret AgentでCDを出した。関ジャニ8のメンバーになった。NEWSとしてデビューした。関ジャニ∞でデビューした。朝ドラにも出た。ソロライブもやった。舞台も出ていた。NEWSを脱退した。俳優として活躍している。大河にも出ている。本当に色々あったなぁ。うまくいかなかった時も、トントン拍子に進んでいった時も、忙しくて死にそうになっていた時も、苦しかった時も、楽しかった時も、色々見てきて、色々感じてきて、それこそ「成長過程」を共有してきたんだと思う。正直こんなブログじゃ語り尽くせないわ(笑)

 

わたしは錦戸亮がいたから今ここにいるんだと思う。わたしの全ての始まりは錦戸亮で、初めてちゃんと応援したのも、初めてコンサートに行ったのも、初めて団扇を作ったのも、初めて遠征したのも、全部全部彼だった。

今は茶の間極めているし、ガッツには戻れないけど、でもきっとこれからもずっと好きだし、死ぬまで自担なんだと思う。

 

 

わたしのアイドルは全ての始まりでした。