STELLA

なんかいろんなおたく

最前列はいつも同じ景色

こんにちはこんばんは。

 

 

 

最近アーティストさんやら何やらが常に最前列にいるおたくに苦言を呈してることがちょいちょいありますね。まぁ売れているからこそできる発言なんだろうなぁと思います。ライブをやるだけで満員御礼、チケット申込数は動員数の数倍、数十倍、そんなのが当たり前になってしまったから、地方だろうが海外だろうがどこへだって追いかけていくおたくを嫌うんでしょうね。例え、その最前列が君たちが売れてない時代からずっとお金を落とし続けてきたファンだとしても。

先日話題になっていた某さんだって、自分が不祥事で某事務所を辞めた時にでもついてきてくれたおたくの存在や、メンバーが逮捕脱退した後支えてくれてたファンの存在もあっただろうに。「売れる」ということは良いことだけど、それと同時に色々なことも失うんだろうなぁと改めて思いました。

地方なり海外なりでその地の客だけを欲しているのなら、チケット販売の段階で地域限定販売にして、入場時に住所証明すればいい話だと思うんだけどそれをやらずに地方公演なんだから他のやつは来るな、来てもいいけど後ろで見ろよ、はお門違いですよね。某さんの言い方だと、海外でマナー違反をしている人と最前列が同じ人って意味にもとれるけど、それならそれでその違反者だけをどうにかすればいいと思うんだけどなぁ。

ごく一部の厄介がその他大勢の迷惑になるってのはどの界隈でもあることだけど、それっておたく側が言うのか公式が言うのかでだいぶ意味合いが違うと思うんですよね。おたく側が言うのは「一部の厄介のせいで自分まで厄介だと思われて嫌だ」で、公式が言うのは「ここにいた奴ら全員その厄介と同類だからな」っていう印象。そんなつもりはないんだろうけど、すべてをひとまとめにしてしまっている感があってうーん、となります。言いたくなる公式の気持ちもわからないわけではないんだけどね。難しい問題ですね。

 

 

 

 

これを小劇場一つ埋められない若手俳優とかが言ったら、全力で潰そうぜ!!ってなるんだろうけど(笑)

いつも同じ景色が広がってるのは、有名アーティストとかより若手俳優のが多いと思うし。母体数が少なければ少ないほど見知った顔しかないよね。それを感謝とするか恐怖とするかで将来が変わる可能性もあるから気をつけてほしいですね。例え表面上だけでもさ。

そういえば、以前地方公演で原嶋元久くんが「他の地方や東京からわざわざ来てくださってる方もいるんですよね?夜行バスとかで来るんですか?よくお手紙に夜行バスで行きますとか書いてて、僕夜行バスに乗ったことがなくて。用事で地方に行く時に夜行バスに乗ってみたんです。ちょっと怖かったんでお値段高めのやつで(笑)でもあれめちゃくちゃきついですね。本当に大変だった。いつも皆さん苦労して来てくれてるんだなと思った。本当にありがとうございます。」みたいなことを言ってて、なんて良い子なんだと思いました。私は地方すぎて夜行バスというものが存在しないので(笑)乗ったことないんですが絶対きついよなぁ。わざわざおたくの気持ち考えるために自ら夜行バスに乗ってみる子なんてなかなかいないでしょう。そこまでしろって言いたいわけじゃないけど、来てくれることが当たり前じゃないし、そこに来るまでに色々な努力なり苦労なりしていることはわかっていてもらえたらなぁとは思います。心の中でおまいつしてても黙っててね!表には出さないでね!

私のホストちゃんREBORN

こんにちはこんばんは。

 

 

 

ついに観ました私のホストちゃんREBORN

 

 

すごくどうでもいいんだけど、私のホストちゃんでgoogle検索したら、光星くん企画の記事が割と上の方に出てきてびびった()

 

 

 

 今回私が観たのは1/21ソワレ。茶々彦1位&センターGUYの日でした。

 

 

 

今回のREBORNは話自体は中洲編までのホストちゃんに近いものがあって、時事ネタ盛り沢山のしっちゃかめっちゃかでした(笑)栄編も時事ネタはあったけど、それまでのホストちゃんよりは少なめというか割とちゃんとした(?)ストーリーだったので、今回みたいながっつり時事ネタの方がホストちゃん感あるなぁって感じでした。まぁ簡単に言うと、成人式で荒れる新成人→築地市場の息子達で豊洲移転で大変だ→ホストになる→都知事を落とせって感じです()ホストちゃんに関してはストーリーに触れても全く意味がわからないと思うのでこれ以上は触れません。あ、でも今回甘王さんめっちゃステージ上にいたね。あれはやっぱりフレッシュホストたちを支える意味でもあったんですかね。

 

ホストちゃん総入れ替えってことで、前回までのホストは深雪と流星のみ。その他全員フレッシュホストってことで、やっぱりフレッシュでした。口説きも。ガツガツ攻めていくタイプの子はほとんどいなかったし、良く言えば落ち着いてる、悪く言えば安全圏にいるなっていう印象でした。まぁ別にそれが悪いことっていうわけではなく、今回の色なんだろうな、と。お手本って言ったらおかしいけど、やっぱり旧キャストが深雪と流星しかいないから、どこまでやるのか、どこまでやれるのか探り探りな感じは出てたかなぁと思います。でもみんな新鮮(?)で良かったよ。全然顔と名前と俳優が一致しないまま行って、未だに一致してないんだけど(笑)、あーこの子は人気出るタイプだなぁとか、この子は実際観ると化けるなぁとか色々楽しかったです(誰目線だよ)。

 

今回はフレッシュホストの中でNo.1を決めて、そのNo.1と深雪、流星の3人でガチ口説きをして会場の投票によりセンターGUYを決めるっていう形でしたけども…やはり深雪恐ろしい…(笑)そういえば栄編では萌丸になってて、私の知ってる深雪じゃない……ってちょっとショックだったんですけど、今回はちゃんと深雪に戻ってて、他人のものが欲しいとか言ってて、深雪最高じゃん!?ってなりました(?)

私が観た回はフレッシュホストの茶々彦がセンターGUYだったんですけど*1、すごい感動しました。ガチ口説きが流星、深雪、茶々彦の順で。深雪の口説き聞いて(あーこれは今までずっとセンターGUYかっさらっていってたの納得だわ)って思ったんですけど、茶々彦の口説きがまた最高で。

俺がこうやってここにいれるのはお前がいてくれるから。俺が舞台に立てるのもお前が観に来てくれるから。

ってそんなこと言われたらさぁ!俳優厨死ぬじゃん!!!ハートごりごり塗りつぶしたわ……センターGUY最高でした……。

センターオブジアース*2の歌詞でも「舞台の端にいた俺を見つけてくれて、お前がずっと応援してきてくれたからここまで来れた」みたいな歌詞があって、完全に俳優厨を殺しに来ている…ってなりました。(俳優厨のご機嫌取りの意味もあったのだと思うけど)

 

あ、そういえば、今回口説きとマークシート回収以外客席降りないのね。客席降りしろってわけではないんだけど、No.1レビューの時とかはステージ上がゴチャゴチャするからNo.1以外ははけてほしかったなぁと少し思った。フレッシュホストみんなでNo.1を讃えてわちゃわちゃしてるのもいいんだけど、その瞬間はNo.1が主役だからもっと目立たせてあげて!!!???って思いました。

 

 

REBORN、やっぱり今までのホストちゃんとは色が少し違うし、前回までより大人しいといえば大人しいかもしれない。でも、その中でもたくさんのドラマがあるし、最初めちゃくちゃホストちゃんを叩いてたフレッシュホストのおたくが今「ホストちゃん最高」って言ってるのを見てなんだか嬉しいなと思います。やっぱり推しが、おたくの力で1位になって白スーツ着てセンターに立つ姿は最高だよ。会場投票だから、フレッシュホストがセンターGUY取るのはなかなか厳しい戦いだとは思うんだけど、地方公演でも頑張ってほしいなぁ。おたく達も頑張れ。

 

 

 

 

また光星くんにもガツガツ1位を狙っていってほしいなぁ、なんて思ったりもして。彼の貪欲さがめちゃくちゃ活きる舞台だからまた出てほしいです。何よりまたあの白スーツを観たい。今度こそV2以上を。

*1:その日のマチネもフレッシュホストの理人くんがセンターGUY

*2:センターGUYの歌(笑)

ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

こんにちはこんばんは。

 

 

 ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」

 

私が観たのは、古川×生田×馬場×小野×広瀬×大貫です。

 

 

 あらすじやらストーリーやらはきっと誰もが知ってると思うので割愛します。知らない方は調べてみてください。

 

 

基本ストーリーはまぁ当たり前にロミジュリなんだけど、現代要素がちょいちょい入ってくるロミオ&ジュリエット。スマホ持ってるのは当たり前、さすがにAED出てきたのはちょっと笑った。ここはいつの時代なんだ??ってなるけども、そんな違和感はなく観れる。なんでだろうなぁ、「そういうもの」としての認識があるからなのか?でもガッツリ古典演劇ってよりはそういうちょっとしたところで現代のものを入れてくる方が取っ付きやすくなるのかな?

 

言わずもがな、ダンスがめちゃくちゃかっこいい。モンタギューとキャピュレットのダンスめちゃくちゃかっこいい。ヒップホップとジャズのぶつかり合い。あとコンテンポラリーってのがよくわからなかったけど、google先生で調べたら「字義的には現代の舞踊すべてを指すが、一般には、バレエ、フラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。」ってあった。死のダンスとかがコンテンポラリーにあたるのかな。確かに言われてみればどんなジャンルでもないコンテンポラリーって感じだったわ(?)

死と言えば、気付いたらそこにいる感がすごくて、うわぁじわじわきてるよ……ってなってた。気付かない場面では本当に気付かないし、主張してくる場面では主張してくるし、使い分けって言ったらなんか変な感じだけど、あぁこれはすごい死だわってなりました(?)

 

キャストについては1公演しか観れてないのであれですが…。

古川ロミオのあの助けたくなる感は本当に素晴らしいロミオだなぁと思います。ロミオは色んな人に助けられて守られて生きている人だから、あのなんとかしてあげなきゃ感がすごいロミオ。

生田ジュリエットは可憐で少しあどけない感じで可愛かったです。声も可愛いのに媚びてる感じとか嫌な感じは一切なく、歌も素敵でした。

馬場ベンヴォーリオもめちゃくちゃ良かった。すげえ兄貴み溢れていた。こういうお兄ちゃん欲しいわってなる(?)

 

Wキャストものはやっぱりどっちも観たくなるから2公演以上入れないとだめだねぇ。時間が足りないぜ。

 

 

そういえば、私が観劇した日はジュリエット役の生田絵梨花ちゃんの20歳のお誕生日で、みんなでお祝いしてました。キャストみんなで乃木坂踊ってて可愛かったです(笑)

おめでとうございました!