STELLA

なんかいろんなおたく

ご案内

当ブログのご案内です。(2018.05.14現在)

 

 

そんなに面白いわけではないただの俳優おたくの戯言の塊です。言いたい放題言っているだけで特に有益な情報はないかと思います。8割虚言です。

 

 

 

中の人について

c(twitter:@c___z5)*1

北海道の片田舎住み。割といい大人。

推し遍歴としてはジャニーズ(錦戸亮さん)、声優(柿原徹也さん)、若手俳優あたりをくぐってきています。地味に茶の間ジャニオタ続けてたりそうでもなかったり。

 

 

 

推しについて

伏せる意味があるのか微妙だけど、ブログ上では名前出さないことにします。

Bくん

推し。若手俳優知名度は低いし、おたくも少ない。憑依型俳優なので、役に入り込むと別人になる。

だったが、事務所を辞めて無期限活動休止中です。ということで現在一般人Bくんのおたくしています(?)

Cくん

二推しになるかな〜??と思ったけどならなかった。割と有名2.5舞台に出てたりする。一応FCに入っている。

Aくん(元推し)

過去記事には割と登場しているので一応…。降りました。友人達には「絶対降りる降りる詐欺じゃん(笑)」って言われていたけど、何の後悔も未練もなくすっぱり降りた。世界中の人に見てもらいたい思いは今もある。

にしきどりょうさん
ほぼほぼ茶の間ですけど、一応18年ほど応援しています。懐古厨。新規は苦手です。
かきはらてつやさん
突然人気になりすぎてついていけていない(笑)彼には感謝しかないです。伝説が多い(笑)

 

同担拒否ではないけど、同担のお友達はほとんどいません。在宅おたく。茶の間ひますぎる。

 

 

コメント等について

一応誰でもコメントできるようにはなっています。(多分)承認するまでは非公開なので何か言いたいことがありましたら。

また、お題箱もありますので、何かあればそちらからご連絡ください。ただお題箱回答は主にTwitterになりますので、もし記事にしてほしい方がいましたらその旨お伝えください。

cさんのお題箱

ブログ用にマシュマロ作りました。こちらはTwitterでは回答せず、ブログで使用するのみとなります。

cにマシュマロを投げる | マシュマロ

お題箱、マシュマロ共にブログにあげる際には全文掲載しますので、問題あるようなら伏せるようお伝えください。

 

 

 

 

リンクフリーですので、その辺はご自由にどうぞ。

 

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魅惑の男子会〜BOYS☆TALK

こんにちはこんばんは。

 

 

 

BOYS☆TALK観てきました。一応両チーム観ました。

 

 

面白かったけど、ボイト2が面白すぎた記憶が昨日の出来事のように存在しているのでそこと比べてしまうとどうしても…。キャストもフレッシュだし、元々仲のいいメンバーが揃っているというわけでもなかったので、ボイト2の亡霊をしてしまいました。飛び越えろ僕の未来!*1

 

内容はまぁ置いといて…っていうか内容なんかない…(笑)

 

劇場について

今回はシブゲキ。そしてステージ上にお隣さんシートなる席が存在している。最近のくりえちゃんステージ上に客あげるの好きだよね…。この席他の席より3000円くらいお高いんですけど、基本キャストは前向いてやってるわけだからほぼほぼお尻見てるだけだし、途中引っ越してきたボーイズ達がお隣さんに引っ越しのご挨拶に行く設定で飴配りに行くくらいで…なんか可哀想になった…(笑)

ボイト2の亡霊なのでやっぱり新宿FACEのプロレスリング囲んだスタイルが好きでした。

 

 

キャストについて

★チーム

大原海輝さん:クソサブカル臭がすごい(褒めてる)。攻殻機動隊について早口で捲し立てる感じサブカルクソオタクって感じで凄かったです(褒めてる)。

海将一郎さん:普段より落ち着いてない???割と埋もれてた印象。家主設定の時だと結構前に出てきてたけど、それ以外だと静か(当社比)だった気がする。

神里優希さん:サッカー大好き好青年っていう感じ(笑)井上陽水さんのモノマネうますぎてヤバい。

辻凌志朗さん:いってんしんにょうさん!!!相変わらず足が長い!!!お歌口ずさんだりしてて、歌が上手いってずるいなと思いました。

深澤大河さん:懐かしいよね、ぜんハリ…()ツッコミ役が冴え渡ってました。声がでかい(笑)

 

★チーム

川隅美慎さん:わたしが観た時はめちゃくちゃ噛みまくっていて大変そうだった…(笑)左利きのかっこいい改札の通り方が最高でした。

谷佳樹さん:顔が良い。割とヤバめな奴なんだなって思いました(褒めてる)。

山中健太さん:ちっちゃい()ゲストの平野良さんに声真似されててめちゃくちゃ面白かったです。

横井翔二郎さん:噂のよっこいさん。顔が良すぎてビビった。顔が良すぎてうっかりブロマイドとアクキー買いました。別チームのゲストで出た時女の子をキュンとさせる一言でマイクを効果的に使いすぎていて末恐ろしい人だなと思いました(褒めてる)。

和合真一さん:わたしが観た時声ガッラガラでどうした!?ってなりましたけど(笑)うん、でも安定のわごーさんでした。舞台上でも盛れる角度でいるわごーさん意識高すぎる。

鷲尾修斗さん:良い兄ちゃんだなあっていう印象が数年前から消えない…(笑)アドリブ舞台の中でも、うまいなぁと思う言い回しがたくさんありました。さすが。

 

ゲスト

平野良さん:いややっぱり好きすぎました(笑)「先輩は後輩のこと殺していいんでしょ?」とか垣間見える狂気が最高です(笑)

 

 

 

ただのキャストの感想になってしまった…。でも仕方ない…。個人的には★チームの方が面白かったです。モンスターが多すぎる…(笑)まぁでも回にもよるのかな。

DANDYS☆TALKめちゃくちゃ観たかったです。絶対酷かったでしょ(褒めてる)(笑)

 

何はともあれやっぱりBOYS☆TALKは面白いので3年半の時を経て復活してくれて嬉しいです。ボイト2が3年半前なの衝撃的ですよ…。3年半前とか何してたんだよ…ボイト2観に行ってたよ…(?)また男子会覗き見出来る機会があるといいですね!

 

 

そういえばマシュマロの存在をすっかり忘れていました。何かあればどうぞ。

*1:ボイト2ネタ

人間は自分の影から逃れられるのか?〜ミュージカル モーツァルト!

こんにちはこんばんは。

 

 

 

念願の!モーツァルト!観ました!!!!

 

永遠にモーツァルト!観たいから永遠にやっていてほしい(?)

 

 

キャストについて

今回はヴォルフガング・モーツァルトダブルキャスト、コンスタンツェがトリプルキャスト、ヴァルトシュテッテン男爵夫人がダブルキャスト、アマデがトリプルキャストということでどの組み合わせを観るかでめちゃくちゃ悩みました…。結果、木下晴香ちゃんのコンスタンツェ観れていません…。結構評判良いし、舞台映像ver.のPVでも良さげだったので気になる…。

わたしが観た組み合わせとしては、

ヴォルフガング:山崎育三郎

コンスタンツェ:平野綾

ヴァルトシュテッテン男爵夫人:涼風真世

アマデ:小河原美空

ヴォルフガング:古川雄大

コンスタンツェ:生田絵梨花

ヴァルトシュテッテン男爵夫人:香寿たつき

アマデ:加藤憲史郎

です。定番コンビ+新キャストコンビですね。

 

育三郎さんはさすがミュージカル界のプリンス…。ヴォルフガング役自体既にモノにしていますし、歌も安定感がありまくり、歌での表現も素晴らしかったです。

古川雄大くんは少し喉の調子がよろしくなかったのかなあ?やっぱり育三郎さんと比べてしまうとどうしても惜しい点はあったけど、まだまだこれから伸びていくと思うので。しかしなんというか彼は悲劇が似合うと言いますか、破滅へ向かっていくのが似合うと言いますか…()父や姉と疎遠になり、妻コンスタンツェともすれ違い、生まれ持った大きすぎる才能と周囲のそれに対する扱いとありのまま自由に生きたいという想いの中での葛藤が非常に似合う。似合いすぎてめちゃくちゃ可哀想になってくる()

平野綾さんはめちゃくちゃ久しぶりに観ましたけど、やっぱりめちゃくちゃ美しかった…。声優ということもあり、台詞も歌詞もとっても聞き取りやすい。感情をしっかり乗せてるのに聞きやすいってすごいなあ。

生田絵梨花ちゃんはコンスタンツェの純粋な部分がすごく出ていたと思います。でもやっぱりどこか惜しいところはあるんだなあ…。ロミジュリの時はもっと良かった気がしたんだけど、役どころの違いなのかなあ。

涼風真世さんはもちろん素敵すぎたんだけども、香寿たつきさんの星から降る金が聴けて良かった…。素晴らしかったです…。とっても美しいメロディなのにどこか恐ろしいのは、この歌が最終的にヴォルフガングを破滅へと導いてしまったことになるからですかね。

そして外せないレオポルト市村正親さんとコロレド大司教山口祐一郎さん。市村正親さんのレオポルト好きすぎる…。ヴォルフガングを誰よりも愛していて心配しているからこそ守ってあげよう、自分が導いてあげようとするんだけど、自由を求めるヴォルフガングとは分かり合えず亡くなってしまう…。レオポルトとヴォルフガングのすれ違いが歯痒くて痛々しい。

山口祐一郎さんは本当に圧倒的な声量と佇まい。今回追加曲でヴォルフガングとコロレド大司教の「破滅への道」が入ったんですけどそれも素晴らしかった。コロレド大司教は本当はヴォルフガングの才能を一番理解していたのかなあ。

ナンネール和音美桜さんもとても可憐でプリンセス感半端なかったです。

アマデ子役ちゃん達も可愛い!台詞も歌もなく、だからこそ非常に難しい役どころだったけど、 可愛くもあり、哀しくもあり、恐ろしくもあり…。

 

 

ストーリーについて

神童と呼ばれたヴォルフガング・アマデウスモーツァルトが自らの大きすぎる才能と自由への渇望の中でもがき苦しみ、死へと向かっていくお話です。だいたい史実に基づいてますかね。ウェーバー家のこととかは違ってたりするけど。あと、史実ではモーツァルトと言えばサリエリというくらい関連性が強いですけどM!内ではサリエリはほとんど出てこなくて、野次を飛ばしてるくらいです。*1

自らの生きたい道と周囲の期待との乖離に苦しんでいたヴォルフガングは、ヴァルトシュテッテン男爵夫人の援助を得て家族の元を離れ、1人ウィーンへと行く。そこで音楽家として成功し、さらにありのままの自分を受け入れてくれるコンスタンツェと出会い、結婚し、全てうまくいっているように思えていた。しかし、徐々にコンスタンツェともすれ違うようになり、父や姉とも疎遠になり…。そんな中、仮面の男に「レクイエム」の作曲を依頼され、作曲中にヴォルフガングは自らの才能(=アマデ)に殺される。悲劇ですね。

タイトルにもしたけど、「人間は自分の影(=運命)から逃れられるのか」というテーマですね。ヴォルフガングは常に自分の才能を愛し、自分の才能に追われ、苦しめられ、死んでしまった。自由になりたいと願ったヴォルフガングは多分自由になれないまま終わってしまった。父親に与えられたレールの上を歩む人生だったら幸せだったのか、自分のやりたいように生きた人生が幸せだったのか。きっとどちらでも幸せであり不幸であったんでしょうね。哀しいなあ。

 

 

2回しか観れてないのが悔やまれる…。2回とも前方席だったので2階のチケットとかも取れば良かったなあ。

*1:サリエリについては気になる方は調べてください